温かさの中で、学び続けるという選択
〜アルバイトから社員へ。H.Iさんが感じたタカハシの企業文化~ ストアマネジャー H.Iさん(2024年入社)

学生アルバイトとしてタカハシで働き、そのまま新卒社員として入社したH.Iさん。
現場をよく知った上で「社員になる」という選択をした背景には、タカハシならではの“人の温かさ”と“学び続ける文化”があった。
今回は、リファラル採用という入り口と、毎月の読書習慣を軸に、H.Iさんの働き方と、そこに息づく企業文化について話を聞いた。
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ここなら、長く働けると思えた
H.Iさんが社員としてタカハシを選んだ理由は、とてもシンプルだった。
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学生アルバイトでありながら、責任のある仕事を任せてもらえたことも大きかったという。
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評価ではなく、「対話」の面接
社員になることを考え、店長に相談した後の採用プロセスも印象的だった。
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タカハシの採用に流れるのは、“見極める”よりも“理解しようとする”姿勢。
その空気感は、H.Iさんが感じてきた職場の雰囲気と、確かに地続きだった。
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リファラル採用だからこそ、ギャップがなかった
H.Iさんは、同期の中で唯一のリファラル採用。
アルバイト経験を経て社員になったことで、働き方へのギャップはほとんどなかったという。
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一方で、社員になってから初めて強く意識したことがある。
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本を読むことが、仕事につながっていく
タカハシには、毎月1冊本を読むという習慣がある。
H.Iさんも、入社をきっかけに読む本のジャンルが変わったという。
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“読むこと”が目的ではなく、“仕事に活かすこと”へ。
読書が、日常の業務と自然につながっていく感覚があった。
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新卒にすすめたい一冊
そんなH.Iさんが、新卒の方におすすめしたい本がある。
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“本を読むことが得意じゃない人でも入りやすい”。
それもまた、タカハシらしい視点だ。
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人の温かさと、学び続ける文化
最後に、就職活動中の方へのメッセージをもらった。
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企業文化をきっかけに、自分に足りないものを知り、学びを重ねていく。
その積み重ねが、H.Iさんの落ち着きと頼もしさにつながっている。
“人に支えられ、学びに背中を押される”。
そんな文化の中で、今日もまた一人、タカハシの社員が育っている。
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記者:田村
